初期版v1.0 利用受付中

いつもの施術に、
考えるための補助線を。

Anatomy'sは、整骨院・整体院の現場で患者さんの状態を整理し、施術者が自分の考えを展開するための確認視点を可視化する、臨床思考支援サービスです。

アプローチの答えを出すのは、施術者本人。
Anatomy'sは、筋(張力)・関節・動き・別視点といった確認視点を表示し、問診・評価での考える力を支えます。

現場に合わせて、まずはここから

初期版v1.0利用・デモ確認・院単位のご相談に対応しています

整骨院・整体院・セラピストのための臨床思考OS
Anatomy’s ロゴイメージ
患者さんの訴えを聞きながら確認視点を整理する場面

患者さんの訴えを
聞きながら、
考える入口を
整理する。

Anatomy’sは、施術者が
自分の考えを展開するための
確認視点を可視化するツールです。

施術者が患者さんへ考えた道筋を説明する場面

考えた道筋を、
自分の言葉で、
伝わるにする。

Anatomy’sは、確認した視点を整理し、
施術者が自分の言葉で
伝えやすくするためのツールです。

施術者チームで確認視点を共有する場面

確認した視点を、
チームで共有し、
院内の見立ての土台に
つなげる。

Anatomy’sは、確認視点を見える形にし、
施術者同士で考えを共有しやすくする
臨床思考のサポートツールです。

Anatomy’s 開発者 曽田 泰史

経験と勘を、
再現できるへ。

Anatomy’s 開発者 曽田 泰史 BODY SCIENTIST®︎ 柔道整復師 鍼灸師

現場で積み重ねてきた感覚を、
施術者が自分の考えを展開するための
確認視点として形にしました。

現場の迷い

問診・評価の中で、こんな迷いはありませんか?

整骨院・整体院の現場では、限られた時間の中で問診・評価・説明・施術まで進める必要があります。
そういった状況だと身体の状態把握や問題を考える余白が削られ、確認すべき視点を見落としやすくなることがあります。

01

どこを優先に確認するのか、迷うことがある

肩こり、腰痛、膝痛など、よくある主訴ほど、最初にどの視点から確認するか悩むことがあります。

02

主訴部位だけに意識が寄りやすい

患者さんが訴える場所に集中するほど、関連する別部位や動きへの視点が抜けやすくなります。

03

忙しい時間ほど、確認視点が抜けやすい

分かっていても、患者さんが続く忙しい時間帯では確認が疎かになりやすく、後から「あの視点も見ればよかった」と感じることがあります。

04

経験や感覚を、言葉にしづらい

現場で積み上げた感覚はあっても、それを問診・評価の流れとして再現性高く言語化するのは簡単ではありません。

05

確認した理由を、説明につなげにくい

施術者の中では考えがあっても、「なぜそこを確認するのか」「なぜその部位も見るのか」を、患者さんに分かりやすく共有しづらいことがあります。

06

自分の見立てに、別の確認視点がほしい

一つの考えに寄っている時ほど、別の確認視点や、別部位・動き・連動性を見ることで、見立てを広げながら絞り込みやすくなります。

解決の考え方

考えを一律にするのではなく、考える視点を増やす。

Anatomy’sが提示するのは、診断名や施術方法の答えではありません。
目の前の患者さんの状態をどう捉え、どの視点を確認するかを整理するための材料です。
最終的に考え、判断し、アプローチを選ぶのは、私たち施術者です。

1

患者さんの状態を整理する

部位選択や状態入力を通して、訴えをその場で見える形にし、問診・評価を進めるための視点を持ちやすくします。

2

確認項目を可視化する

筋(張力)・関節・動き・別視点といった確認項目を表示し、身体の状態を広い視点で捉えやすくします。

3

考えるための補助線を引く

問診・評価の場面で、施術者が自分の考えを展開しやすくなるように、確認の材料をその場で見える形にします。

Anatomy’sが行うのは、患者さんの状態を整理し、筋(張力)・関節・動き・別視点といった確認項目を見える形にすることです。

施術者の感覚や経験を否定するのではなく、自分の考えを展開するための確認視点として支える。

それがAnatomy’sの役割です。

使い方

問診の流れに、そのまま組み込める。

Anatomy’sは、新しい業務を増やすのではなく、日々の問診・評価の流れに沿って使うことを想定しています。
院で使用している問診票やヒアリングシートと合わせて、患者さんの気になる部位や状態を整理し、問診・評価の参考にできます。

問診票の上にスマホを重ねたイラスト
STEP 01

問診票と合わせて、気になる部位を見える形にする

院で使用している問診票やヒアリングシートと合わせて、Anatomy’sで気になる部位を選んでもらいます。
施術者は、その内容を参考にしながら、問診・評価を進めやすくなります。

スマホ画面で部位選択と状態入力を整理するイラスト
STEP 02

同じ画面で、状態の強さや内容を整理する

選んだ部位ごとに、気になる度合いを数値で入力します。
チェック項目や自由記入欄も使いながら、「どこが、どの程度、どのように気になるのか」を見える形にできます。

人体図と確認視点を線でつなぐイラスト
STEP 03

確認視点や別視点チェックで、見立てを広げる

入力内容をもとに、筋(張力)・関節・動きなどの確認視点を表示します。
条件に応じて別視点チェックも加わり、主訴部位だけでは見落としやすい部位や動きにも目を向けやすくなります。

施術者がタブレットを見ながら見立てと方針を整理するイラスト
STEP 04

施術者が、自分の考えを展開する

表示された確認視点を参考にしながら、最終的に考え、判断し、アプローチを選ぶのは施術者本人です。
Anatomy’sは施術判断を代行するのではなく、見立てと方針を考えるための材料を提示します。

機能紹介

実画面で見る、Anatomy’sの主な機能

身体の訴えを入力し、確認視点を整理する。
施術者が自分の見立てを組み立てるための主な機能を、実際の画面で紹介します。

01

部位と状態を、見える形で整理

3D人体と状態チェックで身体の訴えを整理する画面

気になる部位を3D人体で選び、スコアや状態チェックで身体の訴えを整理できます。
問診票だけでは拾いにくい情報を、見立ての入口として扱いやすくします。

02

筋・関節・動きの確認視点を表示

筋・関節・動きの確認視点を表示する画面

入力内容をもとに、筋・関節・動きの観点から確認視点を表示します。
施術者が見立てを組み立てるための補助線になります。

03

別視点チェックで見落としを補う

別視点チェックで関連部位や動きを確認する画面

主訴部位だけでは拾いにくい関連部位や動きの視点を提示します。
いつもの見立てに、もう一つの確認思考を加えます。

04

予測成果と詳細で説明につなげる

予測成果と詳細説明を表示する画面

項目を確認する理由や、動き・張り・代償の変化を整理して表示します。
患者説明や施術後の振り返りにもつなげやすくなります。

導入メリット

院内に、見立てを考える土台をつくる。

Anatomy’sは、施術者の考えを一律にするためのものではありません。
確認項目や確認視点を見える形にすることで、それぞれの施術者が自分の考えを持ちやすくするためのサービスです。

メリット01
患者さんの状態をタブレットで確認しながら問診する施術者

問診・評価の入り口を、広げながら絞りやすくなる

患者さんの訴えを、部位・状態・確認項目として見える形にすることで、確認の視点を広げやすくなります。
気になる度合いや状態も合わせて見ることで、どこから確認するかが絞り込みやすくなります。

メリット02
確認視点を患者さんへ説明する施術者

考えた道筋を、説明につなげやすくなる

どの確認項目を見て、どのように考えたのかが整理しやすくなることで、施術者自身の見立てが組み立てやすくなります。
患者さんにも、「なぜその部位を見るのか」「どの視点で確認しているのか」を伝えやすくなります。

メリット03
施術中に身体の状態を確認する施術者

経験や感覚が、確認項目として扱いやすくなる

現場で積み上げてきた感覚や判断が、部位・状態・確認項目として整理しやすくなります。
言葉にしづらかった見立ての流れを、振り返りや共有に使いやすい形へ近づけます。

メリット04
タブレットを見ながら臨床思考を共有する施術者たち

臨床思考が、院内に積み上がりやすくなる

前回どこを確認し、どのように考えたのかを振り返りやすくすることで、次回の問診・評価にもつなげやすくなります。
一回ごとの施術を、その場限りで終わらせず、院内に残る臨床思考の土台として活用しやすくなります。

開発背景

過去の後悔を、次の現場の確認視点へ。

僕が施術の現場に携わってから、通算20年以上が経ちました。

患者さんの訴えに向き合う中で、経験を重ねるほど、確認できる視点は増えていきました。

一方で、その時に持っていた視点や感覚を整理し、次の現場で活かせる形にしておくことは、簡単ではありませんでした。

施術の現場に立っていると、どうしても記憶に残る患者さんがいます。

「あの時、もっと違う見立てができていたら」

「今の自分なら、別の確認ができたかもしれない」

「自分ではなく、別の人が担当していれば、違う結果になったかもしれない」

そんな未完了の感覚が、施術者には少なからず残ります。

けれど、施術者は本来、目の前の人の役に立ちたい。
自分の手で、少しでも良くしたい。
その想いを持って、日々の現場に立っています。

Anatomy’sは、その施術者の想いを置き換えるものではありません。
施術者が自分の考えを持ち、患者さんに向き合うための確認視点を、見える形にする道具です。

過去の後悔を、次の現場の確認視点へ。
そのための臨床思考OSとして、Anatomy’sは生まれました。

β版体験者からの声

体験者の声

Anatomy’sのβ版体験者の方から、操作性や内容、現場での活用可能性について率直なご意見をいただいています。

VOICE 01

柔道整復師/整骨院勤務

触った感じで分かりやすく、現場でも使いやすそうです。

操作性
現場性
学びやすさ

「操作に特別な使いづらさはなく、確認点や痛みの状態の判別も分かりやすいと感じました。現場での対応を考える補助として使えそうで、勉強用としても活用しやすい印象です。今後スポーツ外傷の項目などもあるとさらに嬉しいです。」

VOICE 02

パーソナルトレーナー/個人事業主

評価の視点を増やすきっかけとして、学びのある内容でした。

操作性
現場性
学びやすさ

「直感的に操作しやすく、身体の部位ごとに確認する視点が整理されている点に学びがあると感じました。評価やコンディショニングを考えるうえでも参考になり、セラピストの方にも紹介したいと思える内容です。」

VOICE 03

サロンセラピスト/オーナー

学びの補助として、新人スタッフの育成にも活用できそうです。

操作性
現場性
学びやすさ

「画面は見やすく、操作も直感的に使えました。セラピストが現場ですぐ使うには専門的な部分もありますが、見立ての考え方や知識を学ぶ補助としてはとても参考になる内容だと感じました。新人スタッフを育てる場面でも、こうした視点を共有できるツールがあるとありがたいです。」

VOICE TO FEATURE

体験者の声から生まれた機能

初期の体験会では、「先輩施術者に相談しているような、別視点からの見解があると、より価値を感じる」という声をいただきました。

その声をきっかけに、主訴の部位だけで完結せず、関連する部位や動きにも確認の視点を広げられる「別視点チェック」を追加しました。

Anatomy’sは、施術者に答えを渡すためのものではありません。施術者が自分で考え、見立てを展開していくための確認視点を持ちやすくするツールとして、現場の声を受けながら改善を重ねています。

Q&A

よくあるご質問

Anatomy’sの使い方や対象となる施術者、初期版v1.0について、よくいただくご質問をまとめています。

初期版v1.0案内

まずは、現場で使えるかお試しください。

Anatomy'sは、施術者の判断を代行するものではありません。
問診・評価・見立ての中で、確認視点を持ち、自分の考えを展開するための臨床思考支援サービスです。

患者さんとの会話の中で使えるか。現場の確認視点として役立つか。まずは初期版v1.0でお試しください。
初期版v1.0は利用受付中です。院単位でのご相談も可能です。

初期版v1.0の利用希望や、整骨院・整体院単位での導入相談を受け付けています。内容に応じて順次ご案内します。

送信いただいた情報は、お問い合わせ対応、初期版のご案内およびサービス改善のために利用します。患者さんの氏名・連絡先など、個人を特定できる情報は入力しないでください。送信前に、プライバシーポリシーをご確認ください。

内容を確認後、順次ご連絡します。

お問い合わせありがとうございます。
内容を確認のうえ、ご連絡いたします。